会社概要
会社名 | 株式会社ファースト エンパシー(英名:First Empathy Co., Ltd.) |
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所在地 |
〒814-0001 |
TEL | 092-407-0527 |
FAX | 092-407-0528 |
WEB | http://www.first-empathy.co.jp |
代表者 | 宮崎 雄平(代表取締役) |
設立 | 2022年 7月1日 |
資本金 | 800万円 |
事業内容 |
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取引先 |
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ご挨拶
はじめまして!この度は、ホームページを御閲覧頂き、誠に有難うございます!
株式会社ファーストエンパシー代表の宮崎雄平(みやざきゆうへい)と申します。
この度、美容商材・サロン商材の卸売事業・小売事業を中心とした「全方位包括ビジネス」という事業を立ち上げました。お客様・お取引様の立場に成り代わり、想いを共感・共鳴できるように、そして、信頼を得られるよう尽力して参ります。
ここで僭越ながら、自己紹介をさせて頂きたいと思います。ご容赦下さいませ。
生まれは、九州は鹿児島県鹿児島市、育ちは仙台、福岡、オーストラリアを転々とした転勤族の家庭で育ちました。小学校・中学校・高校と野球一筋の高校球児で「体力・忍耐力・精神力・耐久力」が培われた少年時代だったと思います。
自衛隊の訓練のような高校野球生活は、人間関係、上下関係の厳しさを学んだ約2年6ヶ月でした。高校野球生活が終わり(OBになり)、近江商人が経営する飲食店でアルバイトに励み、商売の基本・イロハ・厳しさを学生ながら叩き込まれたことは、成人になる前の貴重な体験で今も心身に根付いています。
高校を卒業して、両親のいるオーストラリアに留学したものの、学業より、日本人向け免税店でのアルバイトが中心となり、有名ブランド品から日用雑貨、チョコレート、ありとあらゆる商品を販売したことで、販売員の心構え、免税の仕組みや貿易の流れなどを学びました。そんなオーストラリアの生活で「親元で頼りたくない!」と親の気持ちを理解できないまま、20歳になる直前に日本へ戻り、 20歳になって直ぐに大手運送会社へ就職を決意。平均睡眠 3時間、休日は月4回、働き詰めの毎日が、6年間続きました。今では想像を絶する勤務状態だったという笑い話です。集配業務の中で営業する楽しさをもっと味わいたく、営業専門部署へ異動することになり、トラックのハンドルが、スーツと鞄に変わり、営業開発・企画立案の難しさを痛感する毎日に変わりました。精神的なプレッシャーを感じる毎日、悩みがなくなることはない日々でした。運送・物流を介して、商流の川上から川下に至るありとあらゆる業種・業態に営業したことを昨日のことのように思い出します。営業専門部署で14年間、現場で6年間、合計20年間をお世話になりました。
サービス業の運送・物流事業は、どちらかというと縁の下の力もちのような存在、黒子のような存在です。「モノを運ぶ」から「モノを売る」という気持ちが沸きでて、前職時代にお世話になった健康商材や化粧品を取り扱う会社へ転職しました。形あるものを「どのように拡大させるか?」ということにチャレンジするチャンスを頂きました。右も左もわからないまま、商品流通を学び、業界の商習慣を肌で感じ、新しい発見ばかりでした。その経験から、日本国内のドラックストアや量販店への納入、ECサイト販売、海外越境ECビジネスへの参入、広告プロモーション運営の方法など、物流と運送で培われた経験を織り交ぜながら、失敗を成功するまで繰り返し、成果を出すことができました。この卸事業会社で務めた5年6ヶ月間は本当に感謝でしかありません。
以上が自己紹介でございました。
「就労」という人生で貴重なことを約28年間に渡り学んできたことを、微力かも知れませんが、ビジネスを通じて、お客様・お取引様に多面的要素を含めてご提案させて頂きたく存じます。新しい気づきを発見して、常に共感(思いやり)を持つことを念頭に、ビジネスの成長曲線を一緒に描くことができればと思い、創業した次第でございます。会社名である「ファーストエンパシー」は、お客様・お取引様を1番に考え、成果を最大化させ信頼を得ること、常に相手の立場になり「思いやり」をもつことを最重要とした企業でございます。お客様・お取引様に寄り添い、信頼を得られるように尽力して参ります。
株式会社ファーストエンパシー 代表取締役 宮崎 雄平
事業展開の基本スタンス
各事業を展開ならびに御提案する上で、弊社の基本的なスタンスは「選択と集中」です。
お客様・お取引先様に最適な御提案と成果を実現する(結果にコミット)為に、以下の基本スタンスで活動いたします。

